スタッフ紹介

助成金・補助金アドバイザー協会 スタッフ紹介

代表 太田 吉博

プロフィール

1976年、兵庫県生まれ。香川大学経済学部卒業後、大手印刷会社に入社。高松営業所では中小企業から大手企業まで幅広い業種のクライアントに、新規顧客の開拓や顧客満足度・継続率を上げる印刷物の提案活動を行う。(DM、会報誌、ポイントカード、チラシ等)東京に転勤後は、部内で最大のクライアントを担当。
チームを編成しての顧客対応を行うことで、マネジメントを学ぶ。成績優秀者の海外報奨旅行に5回選ばれる。
2009年、行政書士試験合格。2011年クルーズ行政書士事務所開設。士業では珍しく、営業とマーケティングに精通した行政書士として、法人設立前からの相談に定評がある。熱くなれば思わず関西弁になることもある。

協会理念

助成金・補助金を有効に活用することで、経営が安定し、心豊かに働くことができる社会を創造する。

代表プロフィール

【略歴】
1976年、兵庫県にて生を受け、小学校→中学校→高校と、学生生活を西宮で過ごしました。
1994年4月、香川大学に入学し、子どもとキャンプ活動を行うボランティア活動とめぐり合います。
私は最初、キャンプ活動は目的ではなく、子ども成長のための手段であると教えられました。
画像の説明
私たちのキャンプは8名から12名のグループを作り、グループ活動を通して人間関係や絆を深めることを一番大切な価値として考え、表面的なつながりではなく、「絆」の大切さを子どもに伝えるために活動をしていました。
子どもの成長を考え、子どものためのプログラムを作り、夏は海でのキャンプ、冬はスキーキャンプやスケート教室を行っていました。
その結果、子どもの成長を感じ、笑顔を見ることが喜びとなりました。
ひとつのひとつのプログラムに思いを込めて、また先輩の方々からのいろんな教えもあり、ひとつの活動をやり終えるたびに自分が成長している事が体感でき、非常にやりがいを感じていました。
しかし、1994年12月、残念ながらその団体から1995年3月をもって活動を停止すると宣言されました。
理由は赤字が続いていたからとのことでした。
こんなにやりがいがあって、子どもの成長という社会に貢献できる活動なのに、活動できない。
当時大学1年生でしたが、自分の生きがいを取られたようなショックを受けました。
そんなさなか1995年1月、阪神大震災が発生。地元西宮に戻り、震災ボランティア団体の立ち上げに参加しました。
はじめは、崩壊した家から、荷物の取り出しや避難所で子どもと遊んだり、高齢被災者のサポート等を行っていました。
しかし、徐々にボランティア希望者も増えてきたので、せっかくのお気持ちを無駄にしないように、私自身はコーディネーターとして、ボランティア希望者と支援要請者とをつなぐ仕事をするようになりました。
そして、せっかく集まった人なので、今後も活動が続くように、ミッションや組織作りに関わりました。
もう少しこの活動にも関わりたかったのですが、大学に戻らなければならず、香川に帰りました。
約1ヶ月の活動でしたが、人と人のつながり、助け合う絆を感じ、何よりも組織の立ち上げという貴重な体験を得ることができました。
大学2回生となり香川に戻り、キャンプ活動が停止となったので、今度は自分たちでキャンプサークルを立ち上げ、運営しようとボランティアリーダーの有志を集めました。
そこでは、卒業するまで離島の人と小学生の異世代交流キャンプ、障害者の人と中高生の交流キャンプなどの活動を行いました。
大学1回生のキャンプ活動停止の経験から、やりがいもあり、社会に貢献できる仕事もお客さんが集まらなければ、継続が出来ないことを身をもって知った私は、就職活動を営業職に絞り、一部上場の大手印刷会社として社会人のスタートを切りました。
そして、いつか営業力を身につけて、
【社会貢献事業を継続するために支援する仕事】
をすると密かに誓いました。
22歳、高松営業所に配属され、当初は新規飛び込み営業に明け暮れました。
残暑の厳しい中、スーツを着て汗だくになりながら、商店街でカレンダーを売り歩き1冊も売れずへこみました。
お客様ともうまく話せず、注文ももちろんもらえません。
うまく話ができなければ、面白い話をしなければと、焦りましたが、新人で行くだけで緊張していて、新規訪問で先方も仕方なく会っているだけなので、会話も空回りしていました。
あるとき先輩に「どうしてもうまくお客さんと話ができません。最初の雑談がどうしてもできません。」
と相談したところ、その先輩から「新人なのにそんなことは無理だから、無理に雑談をしようとせず、誠実に商品を説明し、お客さんの悩みを聞いてきなさい」と言われました。
私はこの時まで営業は上手に話が出来る人だと勘違いしていました。
お客様の悩みを聞き、適切な提案をすることが営業の秘訣であると学びました。
「話上手」から「聞き上手」を目指し、どうすればお客様の悩みを引き出せるのか、【ヒアリング】について勉強しました。
そこから、無理に雑談をしなくていいのだという見当違いの勘違いから解放され、徐々に営業の仕事にも慣れてきました。
そして、1年目の終わりに新規で約100万円の当時の私としては大口の受注を獲得することができました。
23歳、2年目となり新規開拓に加え、既存得意先も担当することになりました。
そのときの上司からは、
「営業として対前年の数字をクリアするのは当たり前。会社から与えられる目標数字もクリアして、その上の豪華海外旅行に行ける数字を目指しなさい。目標と言うものは自分が達成できると信じないとできないものだ。」
と言われました。
当時バブルも弾け、就職氷河期とも呼ばれ、特に香川のような地方都市が非常に厳しく、先輩方が前年数字をクリアすることさえ苦しんでいるときに、そんな厳しい事を言われ、正直、自分のこととして受け止めることが出来ませんでした。
(正直聞き流していました。)
そして、4月が終わろうとしたとき、上司に呼び出されました。
「私が仕事を取ってきた。それをお前の売上げにする。それでお前の今月の売上げは達成することがでる。
あとは自分の力で頑張り、海外旅行の目標数字も達成するように。最初が肝心だ。最初に目標達成できると思うとそれが習慣になるし、出来ると思える。
最初に出来ないと思ってしまうと、目標も会社が言っているだけになる。だから今年絶対海外旅行行こう。いける、できると信じることが大切」
と言われました。
上司は本気で私に目標の大切さを教えてくれました。
結果、年間売上が約1億5千万円を約2億1千万円に6千万円ほど伸ばし、対前年売上約30%増により、豪華海外旅行(シンガポール)に行くことができました。
はじめて泊まる高級ホテルにドキドキしました。
24歳、翌年さらに2億1千万円から3億円と9千万円(約30%)ほど伸ばし、2年連続の海外旅行表彰を受けることができました。
高松営業所時代は、既存顧客では、官公庁業務では市町村合併に伴う帳票の一括受注。
民間業務では大手通信会社のDM、通信販売会社をはじめとする民間企業のDMや会報誌、
パンフレット・チラシ、リサイクルショップのポイントカード印刷ならびにシステム販売などの仕事をしていました。
このころは、ベンチャー企業をはじめ、中小企業から大企業まで、100社以上の顧客を担当し、多くのビジネスモデルを勉強させていただきました。
27歳、東京に転勤。立川勤務となり、大手通信教育会社の専門担当となりました。
東京では、はがきから封書まで幅広くDMに関わり、また、エンドユーザー様の継続率・満足度をたけめるための商材を提案し、いろいろご採用頂きました。(すみません。具体的には書きにくくご了承ください)
35歳までの8年間で3度の社内表彰を受け、入社以来通算5回表彰されました。

画像の説明

私は、印刷会社の営業で、いろんな印刷物の制作に携わってきました。
特に得意なものは、やはり新規顧客獲得やリピート促進・継続率UPなどの売上UPにつながる印刷物の提案でした。
高松時代東京時代を通じて、特にDMが多く、はがき、圧着はがき、封筒、封書、同封物、チラシ、小冊子、小ロット印刷、個別印刷、オンデマンド、バリアブル、会報誌、VIP用、誕生日レター等、100本以上のDMと関わってきました。
また、システムにも強い会社でしたので、内部の管理帳票や顧客データを活用し、顧客との関係性を強化するような帳票設計にも携わってきました。
その結果、得意先の顧客の継続率を高めたり、顧客の購買数字が増えたりということに貢献してきました。
しかし営業成績は好調だったものの、大学時代に誓った
「いつか営業力を身につけて、【社会貢献事業を継続するために支援する仕事】
をどうしたらできるのか、何が自分にできるのかをもんもんと模索する日々が続きました。
そして、行政書士が株式会社やNPO法人等の設立に関わる仕事が出来る事を知り、行政書士として設立に関わり、その後、今までの団体設立運営経験、営業経験、印刷知識を生かし、運営を支援することができないかと思い、行政書士の資格の勉強を働きながら始めることにしました。
32歳、行政書士試験合格。
その後、仕事の傍ら、マーケティングやWEBの知識を学び、遂に35歳、クルーズ行政書士事務所を立ち上げました。
行政書士として設立支援をすることはもちろんですが、設立後いかにサービスを続けられるかという視点をもって、融資・事業計画・営業・マーケティングでのコンサルティング活動を始めました。
現在は、足立区や北区での起業セミナーの講師や相談員をさせて頂いたり、創業支援団体「ビジネススクエア多摩」主催の起業セミナーなどの講師もさせていただいております。
また、起業塾も立上げ、
「元気な起業家を生み出すことが、生きがいのある社会を創造することに繋がる」
ことを信じ、多くの元気で幸せな起業家を生み出すことに心血を注いでいます。

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